社会の変化のスピードがますます速くなり、素材開発にもスピードの加速が求められています。このような中で「社内外
にシームレス&融合・反応・協創の場」をコンセプトに、2018 年 4 月より新研究棟の建設に着手、2020 年 11 月に
は社内外の協創を加速させる場として協創空間「AO(アオ/AGC OPEN SQUARE)」をオープンしました。そして
2021 年 6 月に分散していた研究開発組織の移設・統合を完了させ、本日より新研究開発体制をスタートします。

AGC 横浜テクニカルセンター外観

社会の変化のスピードがますます速くなり、素材開発にもスピードの加速が求められています。このような中で「社内外
にシームレス&融合・反応・協創の場」をコンセプトに、2018 年 4 月より新研究棟の建設に着手、2020 年 11 月に
は社内外の協創を加速させる場として協創空間「AO(アオ/AGC OPEN SQUARE)」をオープンしました。そして
2021 年 6 月に分散していた研究開発組織の移設・統合を完了させ、本日より新研究開発体制をスタートします。

AGCグループCEOの平井は、開会挨拶において「開港以来、常に新たな文化を積極的に受け入れ発展し続けるこ
の地にちなんで「横浜」の地名をいただき、AGC横浜テクニカルセンターとしました。開発拠点の進出も相次ぐ「横浜」で
社内外の技術を融合しながら最先端技術の開発に取り組み、日本のものづくりの更なる発展に貢献していきます。」と
述べています。
AGC グループは、経営方針 AGC plus 2.0 のもと社内外の協創を通じ、お客様に満足いただける、新たな価値
をプラスした製品やソリューションを提供できるよう、技術革新を進めていきます。